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お結びレポート
OMUSUBIで生まれた、特別なご縁。
  • K.Hさん(50代/女性/パート)
  • みやこ松太郎君、竹子ちゃん(日本猫/2歳)
  • 「支え合って生きてきた」と言う言葉に惹かれて、迎えようと思った。
    基本情報
  • 迎えた時期 : 2016年12月
  • 迎え方 : 人と猫の共生を図る対策会議
  • 迎えた環境 : 一戸建て(持ち家)
  • 保護犬を迎えたきっかけを教えてください。
    これまで30年ほど、常に多くの内猫・外猫に囲まれて暮らしていましたたが、この1、2年の間に高齢のため次々と亡くなり、灯りが消えたように寂しくりました。家族全員、猫のいない生活に違和感があり、「うちには猫が足りないよね」と話し合ってOMUSUBIで二人を見つけました。
    どうやって迎えましたか?
    OMUSUBIのサイトから申し込み、「人と猫の共生を図る対策会議」さんを通じ、1週間のお試し期間を経て正式に家族として迎えました。これまで20匹近い猫と一緒に暮らしたり、世話をしてきたので特に不安はありませんでしたが、保護されていた方に、事前に猫と暮らす心構えを聞かれ、譲渡の時にも「我が子のように育ててきた」と仰られたので、その熱意に応えるためにも大事に育てなければと感じました。
    実際に迎えて気付いたことはありますか?
    大井競馬場で3兄弟で暮らしていたそうです。名前の松竹梅を見てわかる通り、本当はもう一人梅子ちゃんという子がいたそうですが、野生が強すぎて戻したとのことでした。OMUSUBIのサイトで目に留まった時も、「支え合って生きてきた」と言う言葉に惹かれて迎えようと思ったのですが、実際とても仲が良く、見ていて微笑ましいです。
    現在の様子を教えてください。
    お腹が空いていた頃の経験からか、食べ物に対する執着が強いので、節度を持ってご飯をあげるよう気を付けるとともに、「苦労したんだな」と感じ、早くその頃のことを忘れさせてあげたいと思います。 松太郎君は大人しく甘えん坊で、目が覚めると添い寝をしています。竹子ちゃんは、左目が眼球破裂を起こしており、手術をして表情が見違えるほどすっきりとしましたが、まだ少し臆病で、「怖いことが辛いことがあったのだろう」と、気長に仲良くなろうと思っています。二人とも元気で明るく、走り回っています。

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